SimsimTools

アスペクト比計算機

目標比率の画面サイズを計算。

ファイルは端末内に留まります

このツールはすべての処理をブラウザ内で行います。サーバーへのアップロードはありません。

📝 アスペクト比計算機について

アスペクト比計算機は、選んだ画面比率に合わせて、指定した幅に対応する高さを計算するツールです。16:9、9:16、4:3、3:4、1:1、21:9のプリセットから1つを選び、幅をピクセル単位で入力すると、対応する高さが最も近い整数ピクセルに丸められて即座に表示されます。

ゲーム開発者はレンダリング解像度やUIキャンバス、ストア用スクリーンショットの計画に、動画クリエイターはサムネイルや縦型ショート動画に、ウェブデザイナーはバナーや埋め込みプレーヤーのサイズ決めに活用できます。たとえば16:9で幅1280なら720、9:16で幅1080なら縦向きのモバイル画面に合う1920になります。

計算機の下には、1080p、720p、モバイル縦画面、最新のiPhone(約19.5:9)、iPad(4:3)、正方形(1:1)など、よく使うゲーム・端末の解像度の早見表があります。最近のスマートフォンは16:9よりも縦長なので、複数の比率でレイアウトを確認したり、セーフエリアを活用したりするとよいでしょう。計算は即座に行われ、すべてブラウザ内で処理されます。

📘 使い方

  1. 1

    比率を選択

    16:9や9:16など、比率ボタンのいずれかをクリックします。

  2. 2

    幅を入力

    「幅 (px)」欄に、目標の幅をピクセル単位で入力します。

  3. 3

    高さを確認

    対応する高さがすぐに表示され、下にあるよく使う解像度の一覧と比べることができます。

❓ よくある質問

19.5:9のような任意の比率を入力できますか?

現在、計算機で選べるのは16:9、9:16、4:3、3:4、1:1、21:9の6種類のプリセットです。iPhoneなど端末ごとの代表的な解像度は、下の一覧で参考にできます。

高さが丸められるのはなぜですか?

画面や画像は整数ピクセル単位のため、結果は最も近い整数に丸められます。比率の前の数字で割り切れる幅を選ぶと、正確な値が得られます。

モバイルゲームにはどの比率を使うべきですか?

16:9(縦向きなら9:16)が一般的な基準ですが、多くのスマートフォンは約19.5:9以上の縦長なので、柔軟なレイアウトとセーフエリアを考慮して設計しましょう。

🔗 関連ツール