パスワード生成
強力なランダムパスワードを作成。
ファイルは端末内に留まります
このツールはすべての処理をブラウザ内で行います。サーバーへのアップロードはありません。
📝 パスワード生成について
パスワード生成ツールは、選んだ文字の種類を組み合わせてランダムなパスワードを作成します。大文字、小文字、数字、記号(!@#$%^&*()-_=+[]{})から使いたいものにチェックを入れ、スライダーで4文字から64文字までの長さを決めて「生成」を押すだけです。
各文字は、予測可能なMath.random()ではなく、ブラウザの暗号学的に安全な乱数生成器であるcrypto.getRandomValues()で選ばれます。パスワードの強度は主に長さと使う文字の種類の多さで決まります。大文字・小文字・数字を使った16文字のパスワードだけでも約95ビットのエントロピーがあり、記号を加えたり数文字長くしたりするとさらに強くなります。記号が使えないサイトでは、代わりに長さを増やしましょう。
生成はすべてブラウザ内で行われるため、パスワードがこのサイトに送信・保存されることはありません。コピーしたパスワードはパスワードマネージャーに保存し、アカウント間で使い回さないようにしてください。サービスごとに異なるパスワードを使うことが、認証情報の漏えいに対する最も効果的な対策です。
📘 使い方
- 1
長さを選ぶ
「長さ」スライダーを動かして、4文字から64文字の範囲で長さを決めます。
- 2
文字の種類を選ぶ
利用するサイトのルールに合わせて、大文字、小文字、数字、記号にチェックを入れます。
- 3
生成してコピー
「生成」を押してから「コピー」ボタンを使い、新しいパスワードをパスワードマネージャーに保存します。
❓ よくある質問
生成したパスワードはどこかに保存されますか?
いいえ。パスワードはブラウザのメモリ上でのみ作成され、自分でコピーしない限り、ページを離れると消えます。
パスワードは何文字くらいにすればよいですか?
ほとんどのアカウントでは16文字以上あれば十分に強力です。メールや金融など重要なアカウントは20文字以上がおすすめです。
何も生成されないのはなぜですか?
文字の種類を少なくとも1つ選択する必要があります。すべてのチェックを外すと、選べる文字がなくなります。
選択した文字の種類は必ずすべて含まれますか?
必ずしもそうではありません。選択した文字をまとめた中からランダムに選ぶため、短いパスワードでは一部の種類が含まれないことがあります。サイトがすべての種類を求める場合は、もう一度生成してください。