タイムスタンプ変換
Unix時間と日付を相互変換。
ファイルは端末内に留まります
このツールはすべての処理をブラウザ内で行います。サーバーへのアップロードはありません。
📝 タイムスタンプ変換について
Unixタイムスタンプは、1970年1月1日00:00:00(UTC)から経過した秒数を、うるう秒を無視して数えた値です。タイムゾーンによるあいまいさのない単一の数値であるため、データベース、ログファイル、API、JWTの有効期限フィールドなどで広く使われています。ただ、1700000000のような値を見ても、それがいつなのかすぐには分かりません。
この変換ツールは双方向に使えます。秒単位のタイムスタンプを入力すると、対応する日時をUTCとブラウザのローカルタイムゾーンでそれぞれ表示します。逆に、日付ピッカーで日付と時刻を選ぶとローカル時刻として解釈し、対応する秒単位のUnixタイムスタンプを返します。結果はそのままコピーできます。
ミリ秒には注意してください。JavaScriptや多くのWeb APIは13桁のミリ秒タイムスタンプを使いますが、このツールは10桁の秒単位を前提としているため、先に1,000で割ってください。また、変換結果はお使いの端末の時計設定とタイムゾーンに依存します。計算はすべてブラウザ内で行われます。
📘 使い方
- 1
タイムスタンプを変換
秒単位のUnixタイムスタンプを入力して「→ 日付」を押すと、UTCとローカル時刻が表示されます。
- 2
日付を変換
「日付・時刻」欄で日付と時刻を選び、「→ タイムスタンプ」を押します。
- 3
値をコピー
結果の横にある「コピー」ボタンで、タイムスタンプをコードやクエリに貼り付けます。
❓ よくある質問
タイムスタンプが13桁あります。どうすればよいですか?
それはミリ秒単位のタイムスタンプです。このツールは秒単位を前提としているため、1,000で割って(または末尾の3桁を削除して)から入力してください。
日付ピッカーはどのタイムゾーンを基準にしていますか?
選んだ日付と時刻はブラウザのローカルタイムゾーンで解釈され、その後UTC基準のUnixタイムスタンプに変換されます。
1970年より前の日付も変換できますか?
はい。Unixエポックより前の日時は負のタイムスタンプで表され、負の数を入力して日付に戻すこともできます。
2038年問題とは何ですか?
Unix時間を符号付き32ビット整数で保存しているシステムは、2038年1月19日に値がオーバーフローします。最新の64ビットシステムやJavaScriptは影響を受けません。